好印象間違いなし!?まずは試したい国際電話での「始め方と終わり方」

Face to Faceでの会話は緊張しないけど、電話だとなぜか緊張してしまう・・・という方多いのでは?実は私もその一人。

電話だと相手の表情が見えないだけでなく、こちらの「笑顔」も伝えることができない。「よい印象を持ってもらいたい!」さて、どうしたらいいのでしょう。

カナダに語学留学していた際に学んだことで、アメリカ英語漬けな日本ではあまり教えてくれないことが幾つかあります。

代表的なもので、英語に敬語がない、または敬語に当たる表現がないという話は耳にしたことがあるかと思います。これは正確ではありません。

敬語という概念に100%あたるものがないだけで、相手を敬う表現や、相手のことを気遣うようなダイレクトではないへりくだった表現があるということです。

例えば、CanとCouldの違いなんかは、海外のお店でとても役に立ちます。留学中、旅行中に海外でレンタカーを借りる際、車種をアップグレードしたい時もあるでしょう。

その際にCan I upgrade class of the car?でもいいんですが、その前に””If I could,””をつけるだけで日本語で言う「ちょっと急で申し訳ないんですが」というニュアンスが加わり、店員さんも丁寧な表現で返してくれることもあります。

日本の一般的な英語教育は、あくまで第一歩です。そこからもう一歩進むことでより自然な英会話になります。

私の夫はアメリカ人で不思議と初対面の人に好印象を持たれています。電話でも然り。そんな主人が電話で話し始めと終わりに必ず使うフレーズがあります。

話し始め:「How are you today?」

用件をすぐに話し始めるのではなく、一旦小さな雑談をはさむのです。スタンダードな表現ですがこれが結構効きます。こちらの緊張もほぐれますし、相手の状態も少しだけですが知ることができます。

なんどか電話をする機会があると、「昨日はちょっと飲みすぎちゃって….」等プライベートな回答が返ってくることも。

話し終わり:「Have a nice day!」

さて、用件も終わりどうやって電話を切るか。そんな時に迷わず使って頂きたいのが上記のフレーズ。

「よい一日を!」ですが、日本ではなかなか言わないですよね。

とても素敵なフレーズだと思います。相手の一日が無事終わりますように。よい一日となりますように…といろいろな意味が含まれています。そんな気遣いの言葉を言われたら嬉しいですよね。

上記2点は業務上の無機質な会話を少しポジティブなものに変えることが出来るおススメのフレーズです。ぜひ使ってみて下さい!

http://www.live-english.co.jp/

 

|フリーソフト|心の診断|ショッピングカート設置|心の童話|童話集|オーディオ|副業ランキング|サイドビジネス|ページランク ランキング|SEO|留学お悩み.com|